LocationCore:NEMブロックチェーンを通じて個人ユーザーのロケーションデータを皆のものにする

以下の記事は
forum.nem.io
を和訳したものです。訳が悪く意味が通らない部分もありますのでご利用はご自身の責任においてご使用ください(^^;

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LocationCore:NEMブロックチェーンを通じて個人ユーザーのロケーションデータを皆のものにする

Digital2Goは、NEMブロックチェーンテクノロジーを使用して、データを共有するためにユーザーを透過的かつ安全に保護することで、ロケーションデータを一般化します。

Digital2Go ウェブサイト: https://www.digital2go.com24
テレグラム: https://t.me/locationcore16
アプリの見本: https://pr.to/70JS0S/16

DIGITAL2GO NEMブロックチェーンにおける提案

この提案は、ホワイトペーパーだけであり、アイデアのための資金調達を要求していません。LocationCoreは、積極的に運営されている顧客とのつながり、およびマーケティングにおける情報管理の会社Digital2Goの製品で、現在このプラットフォームを使用している複数の企業顧客がいます。

・創業者は600,000ドルの自己資金を拠出し、非公開のパトロンによる出資段階でおよそ750,000ドルの募集額に対して9,000,000ドルの評価額で調達しました。 (意味不明瞭、要翻訳検討)

・ビジネスの立場を意識した位置認識機能マーケティングで機能するプラットフォームとAPI。 現在、月に6百万個の固有デバイスIDを収集し、80億以上のデータウェアハウス(統合データベース)を持っています。

・ブロックチェーンに基づかないアイテム(例えば、IoTデータストリーミングストレージ)のバックエンド開発のための成熟し安定した下部構造。

・プラットフォームの導入顧客は、Walmart、Target、Sams Club、AdParlor、Incipio、United Pacificなどがあります。

・今年は、Alamoレンタカー、SSL、RCI(ウィンダムリゾート部門)、Inns de Mexicoなどラテンアメリカ領域で隆盛を誇っています。

・2018年にオーストラリアとニュージーランドに拡大。

概要

データは新たなる原油のような存在です
企業がユーザーデータを収益化し続けており、これに対するユーザーの唯一の対抗手段はアプリの使用を止めることであり、これは不公平です。

別の選択肢がここにあります
私たちは、ユーザーが個人情報でお金を稼ぐことができ、更に重要なこととして、そのデータをいつ、どのくらいの金額で持てるかを管理できる、SDK(ソフトウェア開発キット)とApp(プログラム応用ソフトウェア)という別の選択肢をユーザーに提供してこの現状を変えたいと考えています。この個人用位置情報データをLocationCoreという製品で我々のものにし、その提供を権利収入/報酬プログラムの形で他のアプリケーションに展開する予定です。

実世界のアプリケーション
この製品には実際のアプリケーションがあります。 Digital2Goロケーション製品は、すでに1日に何百万というユーザーデータポイントで収益を上げています。

明確な収益モデル
Digital2Goの既存のデータ収益パイプラインは、LocationCore SDK(ソフトウェア開発キット)の採用に基づいて拡張され、強化されます。

私たちは、これらの新しいSDK(ソフトウェア開発キット)を構築し、新しい下部構造を構築し、現在のシステムをNEMプラットフォームに統合するために、180万XEMの調達先を探しています。

前書き
私たちは、消費者がアプリ提供者と持つ信頼関係を容易にする手段として、NEMブロックチェーンを使用し、透明かつ正直なデータ収集会社を目指しています。

ユーザーデータの報酬の基本通貨として機能するネームスペースとモザイクをNEMブロックチェーンに設定すると、これらのモザイクは、自分たちのロケーションデータを私たちと共有したときの報酬として授与されます。すべての取引は、この基本通貨で記録され、価格で値上がりすることを期待してトークンを現金化するか、保持する「保留」の選択肢があります。

アプリケーションの習得が進むにつれて、取引量も増加します。アプリ開発者やIoT製品開発者との共同経営を築き上げることで、NEMブロックチェーンの作成時点で位置データが報酬を受け、通貨としてのXEMの可視性と価値を高め、すべてのROI(投資利益率)を向上させる産業生態系の構築を目指しています。

私たちは、 プロジェクトを堅実に進めるうえで、複雑な暗号知識や実績のない言語での長期にわたる危険なスマートコントラクト開発を必要としないNEMを最も効果的な言語とツールだと感じて選択しました。

皆さんがこの提案を支持し、コミュニティにもたらす価値を見ていただければ幸いです。

問題 点
壁に囲まれた庭 - 製品が無料の場合、あなた自身が製品となっているのです

例としてFacebookを使ってみましょう:

ユーザーは頻繁にFacebookを確認するので、ユーザーの関心事や頻繁に訪れる場所に関する膨大なコンテキストデータがFacebookに与えられます。

あなたがFacebookに与えたすべての個人情報をマッチングさせて作ることができるあなたの人物像は信じられないほどのものです。

しかし、この情報へのアクセスを大量にしようとすることはほぼ不可能です。

Facebookはこれを利用し内部で広告プラットフォーム化しており、ユーザーの好み、場所、一般的な人口統計に基づいてユーザーをターゲット設定することができます。

Facebookは現在のところ、最も成功した広告プラットフォームですが、他の企業もこのデータをほぼ同じ方法で使用しています。

ソリューション
これが製品になります。

ビジネスモデル
収益生成のための2つの主要なB2Bモデル

データ
ボリュームおよびその他の基本的興味の基準に基づいて、収集され、整理されたモバイル視聴者のデータを固定料金で関係者に販売します。

プラットフォーム料金
クラウドプラットフォーム(または顧客ツールと統合するためのアクセスAPI)を使用するための月額料金(XEMとLCCの両方で直接受け入れる)を課金します。これにより、顧客は興味深い関連コンテンツを作成してターゲット視聴者に配信し、可視化された結果を確認することができます。

なぜNEMを採用するのか?
NEMをブロックチェーンとして選択した理由はいくつかあります。

1:API VS 不明な新しい言語
既存のシステムをブロックチェーンに統合しているので、これは非常に重要です。私たちができるだけ効率的であることを保証するために快適な言語でコーディングできるようにする必要があります。

コミュニティ開発者フォーラム
NEMは、開発者をサポートすることに重点を置いています。 彼らは、開発者の成功はNEMの成功であることを理解しています。

スピード
私たちはブロックチェーンに取り組む必要があります。性能として目先のCatapultがリリースされると、アプリケーションでのブロックチェーン使用の選択肢の数が増えます。

我々が使用するNEMの特徴

ネームスペースとモザイク
LocationCore製品の通貨媒体として使用されるモザイクを認証するために使用されるLocationCoreネームスペースをNEMブロックチェーンに作成しました。

Mijin
パブリックブロックチェーン(LocationCoreのベースとなる)と並んで、パーミッションドブロックチェーンの使用を予定しています。

マルチサイン
私たちは、異なる国で別々の機能を実行する分散型のチームです。 当社は、マルチシグネチャーがウォレットの負担を分散させ資金の安全を確保できるようにします。

開発フェーズ
現在
Digital2Goは、現在の展開のための分析とダッシュボードを備えた完全に運用可能な顧客ポータルを備えています。システムは2年以上も絶え間なく開発されています。次の開発段階は、個人のロケーションデータの所有を許可し、 NEMブロックチェーンをシステム全体に統合することです。

フェーズ1〜3ヶ月
IoTエンドポイントにデータをストリーミングし、ブロックチェーン上のトランザクションを記録するためのSDK(ソフトウェア開発キット)の開発、AndroidおよびiOS - SDK (ソフトウェア開発キット) は公開される予定です。

フェーズ2〜3ヶ月
このSDKを統合するLocationCoreアプリケーションの開発。共同経営の構築段階では、このアプリが投資家に対する一般募集となります。アプリストアでは、ユーザーがリリース直後にダウンロードして収益を上げることができるようになります。

フェーズ3
法定通貨にXEMモザイク(LCC)を振替える機能の開発/統合。

フェーズ4 - 2〜8ヶ月
広告主がデータにアクセスできるようにするための計測APIを提供します。データ料金はボリュームベースになります。DAO DatabrokerやIOTAマーケットプレイスなどのモデルにも興味がありますが、加入期間ごとに料金を支払うことになります(これは、SDKの導入数が増えるほど効果的です)。お支払いは、XEM、LCCモザイクおよび法定通貨の両方でご利用いただけます。

フェーズ5(範囲外)
組織との関係を構築して、LocationCore SDKをアプリケーションに組み込み、会社の財政支出がなくてもアプリの保持を向上させるために課金制にし、顧客を獲得して報酬を与える能力を提供します。

マイルストーン
種まき段階(300K XEM)
LocationCoreプロジェクトの開発者の募集
フルタイム、6ヶ月(2xトップモバイル、1xリアクションネイティブ、1xシニアデベロッパー、ブロックチェーンエクスペリエンス)
LocationCore App Mockupコミュニティでの立ち上げ完了
Blockchain立ち上げのためのプレスリリース

マイルストーン1(200K XEM)
機能と利点を説明するLocationCore用に作成されたウェブサイト
iOS SDKの開発を完了
SDKとNEM Public Blockchainの統合
世界初のパーソナルロケーションデータ民主化ソリューションをNEMブロックチェーンに導入するマーケティングおよびPR計画を作成する

マイルストーン2(250K XEM)
Android SDKの開発を完了しました
SDKとNEM Public Blockchainの統合
ストリーミングデータインフラストラクチャ(Kafka / AWS Kinesis)の作成とIoTプラットフォームへのリンク
データ作成時点でのブロックチェーン統合システムを作成し、デバイスから送信された位置パケットを正確に記録する
Digital2Goアナリティクスプラットフォームへのデータ取り込み用のパイプラインの作成Digital2Goアナリティクスプラットフォーム(LocationCore SDKから受信する余分なデータを整理して充実させるためのAWS Redshift、Matillion ETL、MLスクリプト)へのデータの取り込み用パイプラインの作成

マイルストーン3(150K XEM)
SDKを統合したiOSアプリケーションの開発
Apple app-storeへのアプリケーションのリリース

マイルストーン4(150K XEM)
SDKを統合したAndroidアプリケーションの開発
アプリケーションのAndroidアプリストア(およびF-Droidなどのオープンアプリストア)のリリース

マイルストーン5(150K XEM)
Changelly、Shapeshift、SpectrocoinなどのNEM統合取引所とのパートナーシップを構築し、通貨間のスワップを可能にする
LCCモザイクのアカウント管理ツールを構築して、将来のパートナーシップのためにホワイトラベルを付けることができます。
アプリケーションのリリースとFiat機能への変換を発表するプレスリリースを作成する

開発者と管理のブログは毎週Steemit / Medium / LinkedIn(英語、スペイン語、中国語)で作成されます。

マイルストーンの完了
マイルストーン6(400K XEM) - 2500人以上のユーザーの獲得を達成
(2500ユーザー= 1日3.6Mデータポイント)
Mijinのパーミッションドチェーンに関する相談とライセンスを受ける
主な支払い方法としてXEMとLCCを使用して、広告顧客にデータを販売するMetered APIの開発。
上記のすべての下部構造の開発(Docker、Kubernetesなど)
BI(ビジネスインテリジェンス)のための会計リンケージの開発
インフラストラクチャの開発 - 数十億行のデータをシームレスに処理する必要があります。

マイルストーン7(200K XEM) - 5000人以上のユーザーの獲得を達成
(5000ユーザー= 1日あたり7.2Mデータポイント)
ビジネスコンシューマがデータのセグメントにログインして視覚化するための追加のフロントエンド分析プラットフォームの開発(非技術的)
Digital2Goデータ解析プラットフォームとNEMブロックチェーンの統合

開発者と管理のブログは毎週Steemit / Medium / LinkedIn(英語、中国語、スペイン語)で作成されます。

概要
NEMのブロックチェーンは、EthereumやNeoのようなプラットフォームでは実現できないメリットを実現し、アイデアが投票されたコミュニティに還元することも可能にします。

NEMコミュニティのメリット:

実世界でのケーススタディ
携帯電話を持っている人なら誰でも評価して参加できる現実的なケーススタディを提供する
Mijinを含む様々なNEM関連プロジェクトにおけるドキュメントの実装

オープンソースコミュニティに還元する
我々は開発者のオープンソースから多くを得ています。
私たちのビジネスのすべての部分をオープンで透明なものにすることは、アプリケーションを使用するユーザーとの信頼関係を構築します。その過程でNEMの開発コミュニティへの露出も増やします。
私たちが作成するコードライブラリは、開発者が再利用できるようにできるだけ一般的なものにします。
ブロックチェーン上の個人の位置情報に関する権限を得ることができます 。

NEMとXEMのマーケティングと可視性が向上します。
既に確立されたビジネスとして、IoT分野のリーダーとして、NEMは世界中のユーザー層を抱えており、NEMプラットフォーム上に構築するのが簡単であることを示すことができます。
この製品に基づいたモバイルアプリの所有者とのパートナーシップにより、NEMブランドの認知度と流通性がさらに向上します 。
私たちはすでにNEMブランドをより多くの顧客に紹介しています。

NEM開発の産業生態系に貢献します。
開発者として我々は何をしているのかを共有したいと思います。 私たちの課題、マイルストーン、成功に関する記事を作成することで、コミュニティ全体でアプリケーションを開発するのに役立ちます。

XEMとモザイクLCCを使用してNEMのトランザクションを増えることになります。
私たちの製品には、プラットフォームを介したすべてのトランザクションに使用されているモザイクがあります。これはXEMと同様に価値があることを喜ばしく思っています。XEMのすべての所有者のROI(投資利益率)を高めることができます(私たちも含めてですよ!)

以下省略。

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以下原文
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LocationCore: Democratising personal user location data through the NEM blockchain

Using NEM blockchain technology, Digital2Go will democratize location data by compensating users both transparently and securely for sharing their data.

Digital2Go website: https://www.digital2go.com24
Telegram channel: https://t.me/locationcore16
App Mockup: https://pr.to/70JS0S/16

DIGITAL2GO NEM BLOCKCHAIN PROPOSAL

This proposal is not requesting funding for an idea with only a white-paper. LocationCore is a product of Digital2Go, an actively running consumer engagement and marketing intelligence company with several enterprise customers currently using the platform.

・Founders funded $600,000 out of own pockets and a closed angel round for $750,000 at a valuation of $9M.
・Fully working platform and API for the location-aware marketing side of the business. Currently collecting ~6M unique device ids per month and have a data warehouse of over 8B records.
・Mature and stable infrastructure for the backend development of items that won’t be blockchain based (IoT data streaming storage for example).
・Platform deployments and clients include: Walmart, Target, Sams Club, AdParlor, Incipio, United Pacific, and more
・Flourishing Latin American footprint with Alamo Car Rental, SSL, RCI (A division of Wyndham resorts) and Inns de Mexico on board this year.
・Expanding into Australia and New Zealand in 2018.

EXECUTIVE SUMMARY

Data is the New Oil
It is unfair that companies will continue to monetize user data with the only recourse for the user to prevent this is to stop using the app.

There is another Option
We want to change that by providing users with another option, an SDK and App that allows them to earn money for their personal information and more importantly, control, when we can have that data and in what amount. We plan to democratise this personal location data with a product called LocationCore and expand its offering into other applications in the form of a loyalty/reward program.

Real World Application
There is a real-world application for this product. Digital2Go Location Products already monetizing millions of user data points per day.

Well understood Revenue Model

Digital2Go’s existing data revenue pipelines will be augmented and enriched based on the adoption of the LocationCore SDK.

We are seeking 1.8 Million XEM to build these new SDK’s, the new infrastructure and to integrate our current systems with the NEM platform.

INTRODUCTION
We aim to be a transparent and honest data collection company using the NEM blockchain as a way to mitigate the trust relationships consumers often have with app providers.

We would set up a namespace and mosaic on the NEM blockchain that would act as the base currency for the remuneration of user data, they would be awarded these mosaics as a reward for the time they have shared their location data with us. All transactions will be recorded in this base currency with users having the option to “cash out” to fiat or hold their tokens with the hope of it appreciating in price.

As the uptake of the application continues the transaction volume will also increase. By forging partnerships with app developers and IoT product developers we aim to create an entire ecosystem whereby location data is rewarded at point of creation on the NEM blockchain increasing both the visibility and value of XEM as a currency and everyone’s ROI in the process.

We chose NEM because it doesn’t require complicated cryptographic knowledge or dangerous smart contract development in a long-term unproven language, we can use the languages and tools we are most efficient with in order to deliver what we feel is a solid project.

We hope that you will support this proposal and see the value it can bring to the community.

THE PROBLEM
The walled garden – if the product is free, YOU are the product

Let’s use Facebook as an example:

Users frequently check into places on Facebook, this gives Facebook an enormous amount of contextual data around what the users’ interests are, as well as the locations they frequently visit.

When you start matching this up with all of the personal information you have willingly given Facebook the persona they can build of you is incredible.

However, trying to get access to this information on a mass scale is next to impossible.

Facebook uses it internally for its Ad Platform, it allows you to target users based on their likes and dislikes, preferences, location and general demographics.

Facebook is currently the most successful granular ad platform in existence but other companies use this data in much the same way.

THE SOLUTION
Become the product.

BUSINESS MODEL
Two Primary B2B Models for Revenue Generation

Data
Sell the collected and cleansed mobile audience data to interested parties at a fixed fee based on volume and other interest based criteria.

Platform fee
Charge a monthly fee (accepted in both XEM and LCC directly ) for the use of the cloud platform(or access APIs to intergrate with customer tools) which will enable the customer to create engaging relevant content to deliver to their targeted audiences and then visualize the results.

WHY NEM?
We chose NEM as our blockchain for a number of reasons:

API’s vs. Obscure new language
This is hugely important to us, as we are integrating an existing system to the blockchain. We need to be able to code in the languages we feel comfortable with to ensure that we are as efficient as possible.

Community developer forum
NEM places a lot of emphasis on supporting developers. They understand that the developers’ success is NEM’s success.

Speed
We need to be working on a blockchain that is performant, with the release Catapult ahead, it increases the number of options for blockchain use in our application

NEM FEATURES WE WILL USE:

Namespaces & Mosaics
We have created the LocationCore namespace on the NEM blockchain, which will be used to authenticate our mosaic which will be used as the currency vehicle for LocationCore Products.

Mijin
Planned usage of permissioned blockchains alongside our public blockchain offering (which LocationCore will be based upon).

Multisignature
We are a distributed team with separate functions being performed in different countries. We will enable Multisignature to secure the funds to decentralize responsibility for the wallet.

DEVELOPMENT PHASES
Current
Digital2Go has a fully operational customer portal with analytics and dashboarding for our current deployments, the system has been under constant development for 2+ years, the next stage of development is to build on our offerings to allow for ownership of personal location data and integrate the entire system with the NEM blockchain.

Phase 1 - 3 months
Development of the SDK to stream data to IoT endpoints and record transactions on the blockchain, Android and iOS - SDKs are to be open sourced and made publicly available.

Phase 2 - 3 months
Development of the LocationCore app that integrates this SDK. This app will be the primary offering while partnerships are built. It will be available in app stores where users can download and start earning immediately after release.

Phase 3
Development / Integration of capability to transfer our XEM mosaic (LCC) to Fiat.

Phase 4 - 2 to 8 months
Provide a metered API to enable advertisers to access data. Data fees will be on a volume basis although we are also interested in models such as the DAO Databroker and IOTA marketplace whereby you pay per time period subscribed (this will be more effective as the number of SDK deployments increase). Payment will be available in both XEM, LCC mosaic and Fiat.

Phase 5 (Not in scope)
Build relationships with organisations to have LocationCore SDK included in applications, billed as a way to increase app retention with no fiscal outlay for the company and provide the ability to gamify and reward customers

MILESTONES
Seeding (300K XEM)
Recruitment of developers for LocationCore project
Full time, 6 Months (2 x Top Mobile, 1 x React Native, 1 x Senior Dev w/ Blockchain Experience)
LocationCore App Mockup Completed for launch on community
Press release written for Blockchain launch

Milestone 1 (200K XEM)
Website created for LocationCore describing functionality and benefits
Completed development of the iOS SDK
Integration of SDK with NEM Public Blockchain
Create a marketing and PR plan to launch the world’s first personal location data democratisation solution on the NEM blockchain

Milestone 2 (250K XEM)
Completed development of the Android SDK
Integration of SDK with NEM Public Blockchain
Create streaming data infrastructure (Kafka / AWS Kinesis) and link to IoT platform
Create blockchain integration at point of data creation to accurately record location packets sent by devices
Create pipeline for ingestion of data to Digital2Go analytics platform Create pipeline for ingestion of data to Digital2Go analytics platform (AWS Redshift, Matillion ETL and ML Scripts to cleanse and enrich extra data incoming from LocationCore SDK’s)

Milestone 3 (150K XEM)
Development of the iOS application integrating the SDK
Release of application to Apple app-store

Milestone 4 (150K XEM)
Development of the Android application integrating the SDK
Release of application Android app store (and open app stores such as F-Droid etc)

Milestone 5 (150K XEM)
Start to build partnerships with NEM integrated exchanges such as Changelly, Shapeshift, Spectrocoin etc to allow swapping between currencies
Build account management tools for LCC mosaics that are capable of being white-labelled for future app partnerships as a loyalty or reward accounting system
Create a press release announcing the release of the application and conversion to Fiat functionality
Developer and management blogs will be created each week on Steemit / Medium / LinkedIn (English, Spanish and Chinese)

MATCHED MILESTONES

Milestone 6 (400K XEM) – Matched on Achieving 2500+ Users

(2500 Users = 3.6M data points per day)

Consultation and Licensing of Mijin for Permissioned Chains
Development of Metered API to sell data to advertising customers, using XEM and LCC as a primary method of payment.
Development of infrastructure for all of the above (Docker, Kubernetes etc)
Development of accounting linkages for BI purposes.
Infrastructure development – needs to handle Billions of rows of data seamlessly.
Milestone 7 (200K XEM) – Matched on Achieving 5000+ Users
(5000 Users = 7.2M data points per day)

Development of an additional front-end analytics platform for business consumers to login and visualise segments of data (Non-technical)
Integration of Digital2Go data analytics platform with NEM blockchain
Developer and management blogs will be created each week on Steemit / Medium / LinkedIn (English, Chinese and Spanish)

SUMMARY
The NEM blockchain will enable us to achieve benefits not realizable with platforms like Ethereum or Neo and will also allow us to give back to a community where ideas are voted on through merit.

NEM Community Benefits:

Real World Case Study

Provide a real-world case study that anyone with a mobile phone can evaluate and take part in
Documented implementations of various NEM related projects including Mijin
Give Back to Open Source Community

We take so much from Open Source as developers
Being open and transparent with all parts of our business will build trust with our users using the apps and in the process, increase the exposure of NEM to the development community
Code libraries we create will be as generic as possible to allow re-use by developers.
Allow us to become an authority on personal location data on the blockchain
Marketing and increased visibility of NEM and XEM

As an established business we already have a global audience, as leaders in the IoT field we feel that we can show how easy it is to build on the NEM platform.
Partnerships we create with mobile app owners based on this product will further increase the visibility and distribution of the NEM brand
We already have large name customers, by affiliating NEM with these customer names will increase the visibility of the NEM brand
Contribute to the NEM development ecosystem

As developers we love to share what we are doing. Creating articles about our challenges, milestones and success will help the community at large develop applications with
Increase transactions on NEM with XEM and our mosaic LCC

Our product has a mosaic that is being used for all transactions through the platform, this will hopefully appreciate in value alongside XEM, we can increase the ROI of all holders of XEM (including ours!)

・・・Hereinafter omitted・・・